異業種競争戦略

以前紹介した「仮説・思考」や「スパークする思考」の著書 内田一成氏の新刊です。

現在ビジネスの世界ではどのようなことが起こっているのか?なぜ異業種間での競争が起こっているのか?異業種間での戦いはどこで起こるのか?どんな戦い方があるのか?どこにチャンスがあるか?などを事例を用いて解説しています。言葉だけをとると難しく聞こえますが、身近な事例(セブン銀行、Google、カメラ業界、HISなど)を用いて解説しているのでとてもわかりやすい一冊に仕上がっていると思います。
私はこの本を先輩から「少し早いクリスマスプレゼント」と言われいただいたものだったので、早く感想を伝えたかったのだが結局遅くなってしまいました。毎度このような面白い本をいただきありがとうございます。この場でお礼とさせていただきます。

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