Kindle Paperwhite

先日Kindle Paperwhiteを購入した。
普段から通勤時間に本を読んでいるのだが、たまに本が分厚いものがある。そうなると読むスピードが一気に遅くなるし、持ち歩くのも重たいしで嫌になっていた。そこで以前から電子書籍がとてもよいというのは会社の先輩から聞いていたので購入を決めた。


電子書籍は多々あるが、以前セミナーで触れる機会があったAmazonのKindle Paplerwhiteが気になっていた。セミナーで触ったときはまだまだかなと感じたが、もうだいぶ経っているから進化しているだろうと思っていたからだ。もともと大手家電メーカーからでているものはそんなによくないだろうと思っていたが、やはりあまり評判がよくない。あとは話題になった楽天のkoboだが、こちらもいまいち評判がよくない。ということでKindleを買った。
この真っ黒い箱が高級感がありますね。
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角が斜めになっているのも洒落ていますね。
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これが本当に画面に映っているのかと思うくらい紙の写りと近く衝撃を受けました。
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裏は肌触りがとてもよいです。
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電源を入れるとこんな画面がでてきた。
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軽くて見やすいのもいいけど、この端末から本が買えてしまうのもまた魅力ですね。ついつい買ってしまうという話はよく聞くが、この利便性だとその気持ちがよくわかる。私は今のところ読み終わったら購入するように決めているので衝動買いはないが、本を読む機会が増えたことで本を読むスピードが上がり、購入冊数も増えた。このあたりにもAmazonの狙いがあったのかなぁ。
操作性や利便性は満足しているので、あとはkindle本の種類が増えるのを願うだけだ。

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