プロフェッショナル

最近「プロフェッショナル 仕事の流儀」にはまっている。何度か見たことがあったが、なかなか見ることもできなかった。家には録画機能をもったものがない。なので毎回生でみるしかない。もしくはDVDを借りてくるしかない。
今、次の会社までの休みなので好きなことをやっている。その中のひとつが、今まで見れなかったドラマ・映画をみること。


今回は「リゾート再生請負人 星野佳路の仕事」・「アートディレクター 佐藤可士和の仕事」を借りてきた。やはりとても面白い。
星野佳路さんは「共感できる○○」と何度も言っている。「コンセプトに正解はない。」とも言っている。正解は何個もあり、もっとも共感を得られるコンセプトを選ぶことが重要だと言う。共感を得られないコンセプトでは社員が動かない。共感できるコンセプトで仕事を任せられれば、人は動き、楽しさを見出すと言うのである。方向性を示せば、あとはやり方(方法)は色々ある。
やる気を引き出さなければ、何も始まらない。やる気を出させるために「共感する○○」が役に立つ。また任せることも重要である。トップダウンであれば、社員は言われたことをやっているだけになる。社員が決めたことであれば、それが自分の責任でうまくいけば楽しい。ダメであれば次にどうすればいいかを考える。
とても参考になる。明日も借りてこよう。

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