プラチナデータ

本屋で平積みされているときから購入しようか迷っていた「プラチナデータ」がDVDでレンタルが開始されたので観てみた。

DNAデータを解析し、国が集めた個人のDNAデータを照合し犯人を割り出すシステムを作り上げた天才科学者の神楽。ある事件を解決するためにいつものように事件現場に残された証拠からDNAデータを解析したところ、システムが割り出した犯人は自分だった。神楽は逃亡しつつも真相に迫る。その神楽を追う刑事の浅間。

作品はテンポよくあっという間に2時間が過ぎていく。また二重人格を演じる二宮和也や叩き上げの刑事を演じる豊川悦司は見ものだ。

プラチナデータ

逃亡シーンの工場で意外と簡単に神楽に逃げられてしまう点や、国がどのようにして個人の顔写真や歩き方の癖などのデータを集めたかなどは疑問が残る。
まあ、DNAデータを照合しているシーンで顔写真がないと絵として弱いからしょうがないのかなぁ。ただ現実的に考えると顔写真の入手は難しい。しかも成長にあわせて顔写真のデータを更新していかないといけないから定期的に撮影する必要がある。またモレなく全員を撮影すると考えると極秘にすすめることは難しい。

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